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2006年06月01日

6月1日木曜日の日経平均予想。

NAS&ダウ共に開場前となっております。
為替は113円前半となっております。


NY市場やCME日経が堅調だったためか、外国人売買動向が売り越しとなっても買い先行の始まりとなりました。ただ、戻り待ち売りが多く終始上値
の重たい展開となりました。後場になっても相変わらず上値の重たい展開となり先物へのまとまった売りで見切売りや裁定解消の売りがかさみ一時、前日の終値を割り込む動きとなったのですが、大引けにはインデックス買いが入って値を戻す動きになったようです。


<指標>


☆5月のマネタリーベース
☆5月の米雇用統計
☆4月の米製造業新規受注



<新規上場>


☆ヘラクレス上場       スタイライフ
☆セントレックス上場     ティア



<気になること>


☆05年度の国税収入景気回復を背景に予定額を1兆数千億円上回る見通し
☆都道府県の人口、神奈川が大阪府を抜き2位に
☆出生率、05年は1.25に低下 過去最低を記録
☆自殺者、05年は0.7%増 3万人超は8年連続
☆国交省「高規格道路は今後10年で約4千キロの整備が必要不可欠」
☆日銀委員「ゼロ金利解除、判断は急がない」 遅れるリスクと両睨み
☆ムーディーズ、日本国債格上げの見通し S&Pに続き
☆外国人投資家による国内中長期債の買越額が過去最高水準に 先週
☆先週の主体別対内売買動向、外国人が3週連続の売り越し
☆東証1部上場企業の3月の配当総額、前年比26%増の5兆円に
☆変額年金の3月末契約残高が10兆円超に 前年比81%増
☆5月の新車販売、前年同月比7.8%減 減少は11カ月連続 軽は好調
☆4月の景気動向指数、一致指数が再び50%超へ 強さ確認
☆米政府、対イランで日本に「金融制裁」検討を 核交渉不調なら
☆街並み整備、住民組合に委ねる新たな仕組み導入 国交省方針
☆外資系生保15社、前期の保険料収入8%増どまり 成長に陰り
☆インド、昨年度GDPは8.4%成長 予想を上回る伸び率
☆韓国統一地方選挙、与党惨敗へ 盧武鉉政権に打撃必至
☆米サンマイクロ、最大5千人規模のリストラ策を発表
☆米ボーイング、ロシアから今後30年で180億ドルのチタン購入を計画
☆米ディズニー、映画をDVDと同価格でネット販売 視聴は無期限
☆米ガソリン小売価格が2週連続で下落
☆OPEC、公式生産枠を現行レベルで据え置く方針



NY市場は開場前となり、CME日経は15460円と日経平均よりも下げております。日経平均は15500円を意識した動きとなっているようで、底堅さが確認されると反発しやすい動きになるでしょう。


明日の相場は○
確率は50%でしょう。


株は自己責任で・・・

因みに○と●の違いは○が陽線●が陰線をあらわしています。
あくまで予想ですので念の為・・・。







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Weblog: FX TECHNICAL REPORT
Tracked: 2006-06-03 08:10


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