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2006年10月10日

10月11日水曜日の日経平均予想。

NAS&ダウ共に下落しております。
為替は119円半ばとなっております。


NY市場は3連休中も堅調となったのですが、外国人売買動向が売り越しとなったため売り先行の始まりとなりました。北朝鮮の核実験が売り要因となったのですが、アジア売りとまではいかなかったようで売られても堅調な動きとなりました。寄り付き売り一巡後に底堅さを確認されると買い戻される動きとなり、後場に入ると先物への買いが入ってSQ算出日前のヘッジ買いなども入って一段高となりました。14時に機械受注統計が発表になると予想の下限に近かったことで先行きの景況感に対する不安から上げ幅を大きく縮小する場面もあったのですが、引けには先物への買い戻しが入ってしっかりとした動きになりました。


<指標>


☆9月工作機械受注速報
☆9月FOMC議事録



<新規上場>


☆セントレックス上場     フラクタリスト



<気になる事>


☆8月の機械受注は6.7%増 市場予想下回るも2カ月ぶり増加
☆日本独自の制裁は「総合的に判断」 官房長官
☆北朝鮮への金融制裁、本人確認を徹底 制裁強化は検討中 金融相
☆政府、米の反ダンピング関税で上級委員会に上訴
☆教育再生会議が正式発足 座長はノーベル化学賞の野依氏
☆17の地域で「ご当地ナンバー」がスタート 滑り出しには明暗
☆銀行保有株の公的取得機関、株5兆円を市場売却 10年程度で
☆景気拡大「いざなぎ」に並ぶ 10月の月例報告で政府見解へ
☆経済界、経済交流促進を期待 「政冷」不安後退 日中首脳会談
☆米大統領、北朝鮮の「挑発行為を非難」 ホワイトハウスで声明
☆NATO、北朝鮮核実験で緊急の大使級会合
☆北朝鮮、核実験成功と発表 朝鮮中央通信を通じ
☆国連事務総長後任候補、韓国の潘基文氏が内定
☆9月の米雇用、5万人増と伸び鈍化 米景気の緩やか減速映す
☆韓国、対北朝鮮「太陽政策」の見直し必至
☆国連安保理、次期事務総長に韓国のバン氏を正式推薦
☆ロシアのアルミ2大メーカーなどが統合し世界最大のアルミ会社誕生
☆ロシアのガスプロム、大型ガス田開発で外資5社との交渉を打ち切り排除
☆米国防総省、ミサイル防衛システムをハワイに配備 09年に実用化
☆エアバス社長、3カ月で辞任 後任は親会社EADSから
☆米グーグル、ユーチューブを約2000億円で買収


NY市場は軟調となております。CME日経は16480円と日経平均に鞘寄せする動きとなっております。日経平均は北朝鮮の核実験の地政学リスクを織り込んだ動きとなったようですが、16500円を超えたあたりに利益確定の売りなどの売り物に押される動きになったようです。SQ算出日も近づいていることなどから上値の重たい展開になりそうですね。


明日の相場は●
確率は50%でしょう。


株は自己責任で・・・

因みに○と●の違いは○が陽線●が陰線をあらわしています。
あくまで予想ですので念の為・・・。
















posted by taro1991 at 23:34| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 当たらない!明日の日経平均予報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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